8月20日 百日の膳を、家族の間に|有田川町のお食い初め・百日祝い
更新日:3 日前
生まれて百日。
まだ食べない赤ちゃんの前に、小さな膳が置かれます。
ひと口のまねごとを、家族みんなで見守る。食べる前から、願いはすでに席に宿っています。
赤ちゃんの都合で進む一日
赤ちゃんは、こちらの段取りどおりには動いてくれません。
泣くかもしれない。眠ってしまうかもしれない。抱き上げて、落ち着くまで待つこともあります。
だからこそ、お食い初めの席には静けさが要ります。
糀dining39シトラスでは、ご家族で落ち着いて過ごせるお席をご用意します。人数やお子様のご年齢を、ご予約時にお知らせください。
それが、百日の「間」です。
ご家族で囲む一席で、泣く時間も、眠る時間も、祝いのうちに。お食い初め・百日祝いのご案内

まだ食べない一膳に、これからの食を願う
お食い初めは、食べさせるためだけの膳ではありません。
一生、食べることに困らないように。健やかな日々が続くように。言葉だけでは見えない願いを、料理の形に置いていきます。
赤ちゃんのお祝い膳は、一膳3,850円。
季節の色、赤い祝い椀、歯固めの石。小さな一膳に、ご家族がこれまで重ねてきた百日と、これからの日々が寄りそいます。
祝い鯛は、頭左・腹手前
尾頭付きの祝い鯛は、頭を左へ、腹を手前へ。
鱗を整え、ひれを守り、姿を崩さず火を入れる。席へ運ばれたとき、向きまで整って、はじめて祝いの形になります。
頭は左。願いは、まっすぐ。
祝い焼き鯛は5,500円〜。赤ちゃんの膳のそばで、家族の視線をひとつに結びます。
赤ちゃんの一膳を、大人のご馳走が囲む
百日祝いは、赤ちゃんだけの食事ではありません。
祖父母、ご両親、ごきょうだい。これまでの百日を支えた人が同じ席に集い、大人の会席を囲むことで、一日の記憶がゆっくりと深まります。
大人のおまかせ会席は5,500円〜。
料理と料理のあいだに会話が生まれ、泣き声のあとに笑いが戻る。ご馳走だけでなく、その余白までが祝いの一席です。
有田川町で、静かな百日を
百日祝いは、予定どおりに進むことより、その日を家族で囲めたことが残ります。
有田川町でお食い初め・百日祝いをお考えの方は、人数やお席、祝い膳・祝い鯛についてご相談ください。
糀dining39シトラス
〒643-0034 和歌山県有田郡有田川町小島215-5
0737-52-3939
昼 11:30〜14:00(L.O.13:30)/夜 18:00〜22:00(L.O.21:30)
水曜定休
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